Google Chromeに簡易な辞書機能を追加できる拡張機能「Google Dictionary (by Google)」

簡易な辞書機能なので本格なものはまた別の拡張機能を使ったりすることになると思いますが、ブログの記事のプレビュー画面なんかでちょこっと意味を調べたりするのに便利です。

こんな感じで言葉の意味が表示されます。
この画像だと日本語ですが英語や対応している、ほかの言語の意味も表示されます。

英語の場合

対応言語

  • アラビア語
  • ブラジルポルトガル語
  • 中国語(簡体字)
  • 中国語(繁体字)
  • チェコ語
  • オランダ語
  • 英語(イギリス)
  • 英語(米国)
  • フランス語
  • ドイツ語
  • ヒンディー語
  • イタリア語
  • 日本語
  • 韓国語
  • ロシア語
  • スロバキア語
  • スペイン語
  • トルコ語

Chromeに追加

Google Dictionary (by Google) – Chrome ウェブストアhttps://chrome.google.com/webstore/detail/google-dictionary-by-goog/mgijmajocgfcbeboacabfgobmjgjcoja)のページを開いて「Chrome に追加」をクリックします。

「Google Dictionary (by Google)」を自分の使っている言語にするためにオプションページを開きます。
アドレスバー横の「Google Dictionary (by Google)」のアイコンを右クリックするとオプションという項目があるのでクリックします。

「My language:」を「Japanese」もしくは自分のわかりやすい言語に変更し「Save」をクリックします。

最初の設定だとGoogle Chrome上に表示されている言葉をダブルクリックすると言葉の意味が表示されます。

「Google Dictionary (by Google)」のアイコンをクリックして調べたい言葉を入力して「Define」をクリックしても言葉の意味が出てきます。

文字を選択して、「Google Dictionary (by Google)」のアイコンをクリックしても同じような動作になります。

言葉の意味を調べようとして「Google Dictionary (by Google)」で見つからなかった場合は『Search the web for 「調べようと思った言葉がここに入ります」』というリンクが表示されるのでクリックするとGoogleの検索結果が表示されます。

Google Dictionary (by Google)のオプション

  • Display pop-up when I double-click a word
    • 単語をダブルクリックでポップアップを表示する
    • トリガーキーは設定したキーを押しながらダブルクリックするとポップアップが表示されるように設定できます。
  • Display pop-up when I select a word or phrase
    • 調べたい言葉を選択するとポップアップが表示されるようになります。
    • トリガーキーは設定したキーを押しながら言葉を選択するとポップアップを表示するように設定できます。

  • Store words I look up, including definitions Number of words stored in history:
    • 調べた言葉の履歴を保存できます。 チェックを入れて言葉を調べると「history: 0」の数字の部分が増えていきます。
    • 数字の部分が1以上になると「Download history」や「Clear history」が押せるようになります。
    • 「Download history」は調べた言葉と言葉の意味をまとめたCSV形式のファイルをダウンロードできます。
    • 「Clear history」は調べた言葉の履歴を削除です。
  • Allow other extensions to retrieve my word history
    • 「Google Dictionary (by Google)」の履歴データを他の拡張機能で利用できるようにする機能みたいですが、何が対応しているのかとかがわかりませんでした。
      なので詳しくはわかっていません。